2013年11月27日

相続税の調査での非違割合は北陸が高めなのか?

平成24事務年度における相続税の調査の状況について
平成23事務年度 平成24事務年度
 1.実地調査件数 13,787件 12,210件
 2.申告漏れ等の非違件数 11,159件  9,959件
 3.非違割合 80.9% 81.6%
 4.申告漏れ課税価格 3,993億円 3,347億円

国税庁から、『平成24事務年度における相続税の調査の状況について』が公表されています。

相続税の調査での非違割合は北陸が高めなのか?
申告漏れ相続財産の金額減少していますが、申告漏れ相続財産はやはり『現金・預貯金等』が多いことは変わらず。

ちょっと気になったのが非違割合。
81%前後となっていますが、金沢国税局発表の非違割合は90%弱と国税庁の発表より高め…。
相続の税務調査は外堀を埋めてから資料確認が終わってからの確認調査だと思われるので、これだけ非違割合に差が出るのは…。
気になります。

この記事の資料は、『平成24事務年度における相続税の調査の状況について』から転載・加工させていただきました。

 創業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司

posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・相続や贈与について
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