『緊急:タイヤ交換が必要なのか?』で書きましたが、ANCHORのタイヤにオレンジ色が出現。
回りからは『早めに交換だ』と言われ、いつバーストするかと300kmのブルベ走行を前におののいておりました。
それは『摩耗インジケーター』であるとの情報をいただき一安心するも、やはりそろそろ交換なのかな、と。
(『摩耗インジケーター』の画像はこちらのHPから転載させていただきました。)
チューブレスも良いよ、との声もありましたが、ホイールが未対応なのでボツ(^^)
クリンチャーからの選択肢は4種、同じタイヤか、異なるタイヤか(3種)。
ショップお薦めのタイヤはショップに在庫有り、その他の3種類はお取り寄せ。
どうせタイヤ交換するのなら、10月19日の300km走行の前に交換してしまいたい。
平日はタイヤ交換が出来ないだろうから、この週末の内に済ませたい。
という思いから今回はショップお薦めタイヤ『SERFAS(サーファス)SECA RS』を。
耐パンク性能に優れていてアメリカでも大人気だとか、それなら充分です。
持ち帰ってタイヤ交換。
方向性に注意して交換、後輪を替えて前輪を買えて…。
『あれっ、空気が抜けて行くぞ…???』
はい、タイヤレバーでチューブを噛んでしまった様子、経験値が上がりました(^^ゞ
翌日、154km程走ってみた感想は…『固いっ、路面の凸凹がもろに来る』。
これならばタイヤを太くしても良いのではないかと思えるほど。
今までのタイヤ、エクステンザPR1Xと同じ空気圧にしたつもりですが、固い、です。
もうちょっと空気圧を下げても良いのかな…。
次回のタイヤ交換は、再度エクステンザPR1Xに戻して、その次は、また別のタイヤにしてみましょう。
で、そのエクステンザPR1X、今まで履いていたやつ。
ホイールから外して表裏を眺めた感じではまだまだ使えそう。
とりあえず、10月19日の300kmが終わったらまたこちらに履き替えを予定。
ゴムの賞味期限の有る内にもうちょっと使わせていただきます。
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司


