2013年06月19日

同じ制度の補助金でも企業の実情によって事前準備も異なれば補助金の額も異なる

同じ制度の補助金でも企業の実情によって事前準備も異なれば補助金の額も異なる

先日、100万円の奨励金の支給決定通知が届いたことの紹介をさせていただきました。
『定年引き上げ等奨励金』というこの奨励金、他の企業での金額は、100万円ではなく40万円。

同じ制度なのに何故奨励金の額が異なるの?
素朴な疑問を、助成金推進チームの方にぶつけてみました(^^)。

この奨励金の場合、簡単に言うとA・B・C・D・Eの5コースが有ります。
そのコースによって奨励金の額が異なります。


そうなんですか…。

企業の実情を把握して、どのコースで行くかを事前に判断、それに向かって準備をして行くことが必要になります。

そうなんですか…。

この奨励金の場合、今年の3月まででいろいろな準備を進める必要がありました。
要は、補助金・助成金には旬が有り、その旬のものに対する準備を進めてゆくことが大切なんです…。


そうなんですか…。

熱く語ってくれたのですが、川中の理解はこの程度(^^ゞ。
きっと、旬、つまり、国などの重点施策にのっとった補助金・助成金であれば、補助金・助成金の額も大きい。
その旬の補助金・助成金がその企業に合うかの情報収集・判断・提案が大切なんだ、と言うことなのでしょう。


助成金推進チームの皆さん、すっかりお任せしておりますが、これからも宜しく御願いしますね。


 助成金・給与計算・社会保険のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・助成金・補助金の関係
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