2013年06月07日

税務調査で修正項目が無い場合には『更正決定等をすべきと認められない旨の通知書』が届く

税務調査で修正項目が無い場合には『更正決定等をすべきと認められない旨の通知書』が届く

先日の税務調査、テキパキと進めていただいて、修正項目無しで終了した税務調査の対象企業に、『更正決定等をすべきと認められない旨の通知書』が届いていました。

以前は、
修正項目が無い場合に、企業に修正すべき点が無い旨の通知書を出すか否かは、税務調査を担当した調査官の裁量に任されていた感が有ります。

それが、国税通則法の改正により、通知を出すという手順が定められ、今回のような書類が届くようになった訳です。


税務調査で修正項目が無い、会計事務所にとって当たり前のことですが、この様な書面が来ると、正直、担当者も嬉しいもの、これからも頑張ろうという気持ちになりますね。


 起業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・税理士関係
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/69027685
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック