2013年05月19日

雨具を携行する為のオルトリーブ:丸岡ブルベBRM601(200km)の準備・装備編

雨具を携行する為のオルトリーブ:丸岡ブルベBRM601(200km)の準備・装備編01

ブルベは雨天決行、ならば雨天の際には河童、もとい、カッパが必要とモンベル金沢にて購入
ならばそのカッパをどうやって携行する?
今のサドルバックではとても入らないよ?

という問題に直面し、誌上で人気の高かった『ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ L ブラック 2.7L サドルバッグ F96LL』を衝動的に。
昨年の自転車イベントの際にした雨の心配の事が頭から離れなかったので。

雨具を携行する為のオルトリーブ:丸岡ブルベBRM601(200km)の準備・装備編02

バッグ自体は完全防水だけあってしっかりとした物に思えますが、ネジもしっかりとした物が。
これでは荷物の出し入れに支障があるわいと、ネット上の情報を基にネジ交換に挑みます。

雨具を携行する為のオルトリーブ:丸岡ブルベBRM601(200km)の準備・装備編03

準備物、サイズなどはネット情報に従って。
ホームセンター1店では必要本数が揃わずに2店目にも。
ネジ以外にもスパナ(大:サイズ12、小:サイズ7)、ドライバーが必要。

雨具を携行する為のオルトリーブ:丸岡ブルベBRM601(200km)の準備・装備編04

作業自体は簡単。
びふぉー(左) → あふたー(右) の比較でその効果は一目瞭然。

雨具を携行する為のオルトリーブ:丸岡ブルベBRM601(200km)の準備・装備編05

ナット(帽子のようなやつ)を当初の内側から外側に変更するところがミソですね。
これによりバッグの内側が平らになります。
そのために『超低頭小ネジNI』なる物を使うんだなと、作業をしてみて分かりました。先人の知恵に感謝、です。
また、防水の観点からゴム製のワッシャーでも噛ませた方が良いのかな?と作業をしながら。
(次回ホームセンターに行ったときに覚えていれば購入しておきましょう。)

肝心な事、カッパは入るのか?と言う点については、楽勝で入ります。
カッパ(上下)、ジューズカバー、パンク修理セット、予備のチュープ1本がきっちりと入ります。
押し込めばモバイルバッテリー・羊羹なども入りますがが、そろそろ満杯。
やはりこれだけで全て完了、と言うわけにはいかないようです。

ブルベの際にはフロントにもバックが必要なのか…悩ましいです。


最初の画像は、オルトリーブのHPから転載させていただきました。


 相続のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・ブルベ
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