2012年10月26日

源泉徴収簿を見ると復興特別所得税と所得税の関係がよく分かる

源泉徴収簿を見ると復興特別所得税と所得税の関係がよく分かる

平成25年から復興特別所得税が導入されます、平成49年12月31日までの間。
なが〜いお付き合いになるわけですが、施行前と言う事もあり今ひとつ身体に染み込んでいない事も。

そのため社内研修用の資料を作成していたのですが、結局、源泉徴収簿を見てもらうのが一番分かり易そう。

復興特別所得税とは所得税の2.1%相当額。
所得税と復興特別所得税とを併せて徴収。
では、実務面で要求されることは?

期中の処理、確定申告で要求されること…。
会計事務所の人間ならば、源泉徴収簿の計算を見ると見えてくる物が有ります。
法人の経理・税務処理はまた一息異なりますが、こちらも税金計算書(別表)を見ていると見えてくる物が。

企業の方は、源泉徴収の額が変わる事に注意。

その前に、平成24年の年末調整の際にもちょっと注意が必要な場合もあります。
秋になりましたね、年末調整の通常準備をしつつ、復興特別所得税の準備もして行きましょう。

画像は、『復興特別所得税(源泉徴収関係)Q&A(PDF/277KB)』より転載・加工させていただきました。


 年末調整のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・税制改正
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