2012年09月03日

『特定役員退職手当等Q&A』を見てこんな場合有るな〜と感じる。

『特定役員退職手当等Q&A』を見てこんな場合有るな〜と感じる。

特定役員退職手当等Q&A平成24年8月(平成24年8月31日)が国税庁のHPに公開されています。
先の税制改正で、役員等勤続年数が5年以下である人が受ける退職金の課税関係が変わりました。その解説ですね。

さわりは、二分の一しなくなった、と言う事ですが、Q&Aを眺めると…そう、こんな場合もあるよな、と。
例えば、『その年中に一般退職手当等と特定役員退職手当等の両方が支給され、かつ、それぞれの勤続期間に重複する期間がない場合』とか。

身体に染み込むまで、読んでみます、源泉徴収票の記載方法も有りますし。


上の画像は、『特定役員退職手当等Q&A』から転載・加工させていただきました。


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  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・税制改正
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