センチュリーラン福井は初めての参加した自転車のイベントだけに、反省・次回への改善点も見えています、当日の流れを振り返りながら備忘メモ的に。
★車は第1駐車場に。
受け付け開始は06:30。
その頃に会場に到着、車は浴場がある建物の前(第1駐車場)が吉。
この時間であればがら空きでした。
今回の受付は第6駐車場、でも、走った後にシャワーを浴びるのであれば、その設備がある建物の前の駐車場を確保した方が良い(とのアドバイスどおりでした。)
★事前にブログをチェック。
今回から、スタートはエントリーシートに時間を書いてもらった人から順に。
前回までは20人単位での出発だったそうなのですが、混雑防止のためにだそうです。
後輩が一人で遅れて、集団に巻き込まれて抜け出せなくなったので、ここは早めのスタートが吉。
★ビニール袋はスタート時に持参
到着後にお茶・おにぎりなどをいただけますがビニール袋に入っていません。これを入れるビニール袋を出発前から持っていた方が良いでしょう。
★コース変更有り。
この辺りの情報は26日付けの福井センチュリーランのブログに情報がUPされていました、こちらのチェックも行っておくと良いかも。
★コースの思い違い有り(^^ゞ。
こんなコース(のはず)だから、(数少ない)ここのコンビニ(ファミリーマート川尻店)で補給しよう、と心に決めていたのですが、その直前で違う道路へ誘導されました。きっと川中のコース勘違い。でもこれで補給が出来なくなったのでちょっと焦ることに。
出発から28�q地点、この地点ではまだ水筒は満タンですがその後が辛かったので、補給物資は自分でも持っていましょう。
★補給物資は背負わない。
もともと走りながらXXをする、という経験が無かったので走りながら背中のポッケに手を回して何かを取り出す、という事がなかなか出来ませんでした。それよりも、ハンドルの根元辺りに小さなバッグを取り付けてそこに補給物資を入れておいた方が良かったと。
吟味して持参した塩飴は結局1つも口に出来ず、目の前のバックに入っていればまだ口に出来たかも。
★コントロールカード専用のポケットを用意する。
コントロールカード(出発時間などを記入してもらうカード)を落としてしまって記録が出ない方がいらっしゃいました。背面のポケットの内の1つはコントロールカード専用にして途中で触らない、と言うようにしても良いかも。
★水筒の持ち手(輪っか)は外した方が無難:ダブルレバーだから。
川中の自転車はダブルレバー(変速レバーがブレーキと一体になっているタイプでは無い)ので、水筒の出し入れの際に輪っかがレバーに引っ掛かる可能性・大。いっそ外してしまった方が安全と感じる。
★エディ以外に現金も。
いつもはエディだけで用が足りているのですが、スマフォが故障すれば一文無し。
途中の自販機では現金しか使えないことも(浴場のある建物の自販機もそうでした)。自販機用に若干の現金は必須。
★足がつる事の原因と対策は?
今回初めて、走行中に足がつる(つりそう)という経験を。
原因不明、水分不足?電解質不足?
スポーツドリンクの味がちょっと苦手で水筒には薄めた物を入れましたが、はやりストレートが良いのか(^^ゞ
★集団で走る際のマナーを勉強すること。
手信号、後ろに付いたときの挨拶など、色々あるようで、これは勉強しておく必要があります。先人の動作を見ているだけでも勉強になりました。
★心拍計のベルトが下がってくる。
心拍計のベルトが徐々に下がってくる。
その内、腹巻きに。
ずり落ちてこないよう、絞るか、シャツ内臓にするか。
こんなところかな。
また、思い出したら随時追記してゆきますね。
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税理士・ITコーディネータ 川中重司



夏場はとくにナトリウム・カリウム補給をしないと脚が痙攣しがちです。私は「塩飴」を愛用してます。これなめると一発で痙攣しそうな箇所が回復します。
塩飴、持参したのですがとっても口に入れるタイミングも無く走り終えました。
次回はちゃっんとマイペース・計画的に。
お薦めの塩飴があればお教え下さい、先人の知恵、参考にさせて下さいませ(^^)