2012年06月27日

議案書を見て税理士業務が満20年以上であることを知りました。

議案書を見て税理士業務が満20年以上であることを知りました。01

消費税増税を柱とする社会保障・税一体改革関連法案が審議・可決された頃と時を同じくして、北陸税理士会武生支部では第32回定期総会が開催、諸議案の審議が行われていました。

平成23年度の事業報告、平成24年度の収支予算、こちらも国会、と言いますか、1つの税理士会ではありますが、事業活動審議・予算審議ですから、慎重審議がなされます。

定期総会が無事終了した後で、会計事務所での永年勤続者の表彰が。
10年勤続の方が4名、20年勤続の方が3名。
税理士と共に税制改正を乗り越えてきた強者です、お疲れ様でした、これからも頑張って下さいね。

その、永年勤続の方の名簿の下にこんな文字が。
20120627022s.jpg
2.会員表彰。
税理士業務満20年以上従事、本会の運営に協力した者(北陸会・表彰規程第1項第4号該当)とのことで、その中に、弊社の社長の氏名を発見。

どんな仕事でもそうだと思うのですが、知識と経験が求められるこの税理士という仕事。
社長もようやく20年、お疲れ様でした、これからもますます頑張って下さい。

(弊社の会長は税理士登楼してもう何年になりますか…。川中が小学生の頃にはもう税理士でしたから…。)


 起業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・税理士関係
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