2012年06月22日

宅地の評価単位:ケンカする相手ごとに評価

宅地の評価単位:ケンカする相手ごとに評価

名古屋に研修を受けに行ってきました。
テーマは『土地評価の基礎から個別重要事項まで』
講師は笹岡宏保先生、北陸税理士会の研修にも何度も講師としておいでいただいている先生です。

とにかく分かり易い、趣旨から分かり易く説明して下さる先生で、この先生の研修は何度でも聞きたいくらいです。
かつての講習では家が有れば浮気をしても良い』という覚えやすい言葉で解説下さいましたし、とにかく、ポイントを分かり易い・覚えやすい言葉で解説下さいます。
深く理解されている先生ならではだと思います。

さて、今回は『ケンカする相手が違うでしょ。(ケンカする相手ごとに評価するんです)』と言うような意味合いの言葉が研修のスタート早々に飛び出しました。

なるほど、です。
こう考えれば分かり易い・忘れません。
これだけで、片道分の切符代くらいは元を取った気分です(^^)

なんのこっちゃ?とお思いでしょう。ハイ、そうですよね。
この研修のメモは、また整理してこのブログに上げて行きます、少々お待ち下さい。
・記事『宅地の評価単位は『ケンカする相手ごとに評価』の解説など。
・記事『完成目前のマンション底地の評価はどうなる?


写真は、研修時の昼食。御弁当を出していただけるので助かります、昼食休憩は短いので。


 ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・相続や贈与について
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