2012年04月18日

Microsoft Access RuntimeでAccessが入っていないPCでもAccessファイルは使えるが一工夫必要場合も有る・前編

Microsoft Access RuntimeでAccessが入っていないPCでもAccessファイルは使えるが一工夫必要場合も有る・前編01

MicrosoftAccessは、ちょっと使えるとかなり便利です。
川中経営でも大量のCSVの加工や定型業務に簡単なマクロを組んで使っています。

そんな中、とあるパソコンでこのACCESSファイルを使おうとしたら肝心のACCESSが入っていなくて。

そんな時にはランタイム版を入れればOK、マイクロソフトのHPから無料でダウンロードできます。
(上の画像も、そちらから転載・加工させていただきました。)

Microsoft Access RuntimeでAccessが入っていないPCでもAccessファイルは使えるが一工夫必要場合も有る・前編02
ランタイム版をインスト−ルしてACCESSファイルを走らせると、こなメッセージが↑。
Access君はデータを変更する際には丁寧に確認してきます。

Microsoft Access RuntimeでAccessが入っていないPCでもAccessファイルは使えるが一工夫必要場合も有る・前編03
通常版であれば、この確認メッセージを出ないような設定も可能です。
2010ではオプション→クライアント設定→確認の所にある、レコードの変更などのチェックを外せばOK。

通常版では、でして、ランタイム版ではこの設定が出来ません。
ランタイム版は、あくまでもアクセスのファイルを『使用』するだけであって『設定』することは出来ないんですね。

さて、どうしましょうか。
数回の確認であれば笑って『Y』を押しますが、今回のアクセスファイルではこの確認がそれこそ山のように出てきます。


はい、ちゃんと対処方法が有ります、そちらについては後編にででも


 助成金・給与計算・社会保険のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・ソフト・ITツール
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