2012年03月26日

〜組立編〜バックアップ用パソコンのパーツ交換

〜組立編〜バックアップ用パソコンのパーツ交換01

前回の記事『バックアップ用パソコンのパーツ交換〜準備編〜』では、古いケースをきれいに掃除したところまで。

そのケースに詰め込もうと買ってきたのがこの↑パーツ。
『CPU+母板+メモリー』の交換ですが、CPUにはCPUクーラーも必要ですし、昔のケースですからね、電源も必要です。
結局、前のパソコンのパーツで使えるのは、
ケース、とドライブ系(FDD・HDD・CD)くらい。

まずは、母板にCPUを取り付けることから。

自作の本を見ると、CPU→CPUクーラー→メモリーの順で取り付けていることが多いのですが、川中はまずメモリーから。どう見てもCPUクーラーを設置してしまうとメモリーが刺さらなそうで。

ソケットにCPUを置いてCPUクーラーの組み立て。
冷えるけれども静かなクーラーという事で選んだこのクーラー、ファンがデカイ。
こんなデカイのをどうやって支えるんだろうと思っていたら、留め金は母板をサンドイッチ、流石です。

その後、母板をケースに収める前に通電テスト。
電源投入して驚いたのは、とにかく静かな事。
ピッという音も小さければ、ファンの音もしません。
これが時代の流れなんですね〜。

(このあたりの作業、楽しくて写真を取り忘れました、迂闊でした。)


〜組立編〜バックアップ用パソコンのパーツ交換03

BIOSが起動すれば安心してケース格納をします。
母板のネジ穴に合わせてケースに脚を設置し母板格納、その後電源・ドライブ系・配線…と続いてゆきます。


〜組立編〜バックアップ用パソコンのパーツ交換04

こちらが組み上がった新パソコンの全景。
CPUクーラーのファンの大きさが目立ちます。
また、拡張ボードなんて一枚も刺さってません。
配線もすっきり、これで電源が、必要な配線だけ差して使うタイプならもっとすっきり。
これだけ空いていれば、熱がこもる心配も無いかな、CPUも熱が出ないタイプを選んでますし。


バックアップのためのパーツ交換でしたがパーツ交換そのものを、楽しんでしまっています(^^)。
この後はOS他のソフトのインストールと環境設定。
この作業がまた結構時間が、パソコンは同じ機種で固めたい理由がここにあります。


Win7のインストールを始めたときに、何故がメディア(DVD)から起動しない。
確認すると、光学ドライブはDVDでは無くCDだったというおまけがつきました。
またケースを開けて、CDドライブを外してDVDドライブを取り付けて、ケースを閉じて。
好きで無ければやってられません、ね。


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  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | ・パソコン
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ふゆやすみのこうさくでパソコンをくみたてました
Excerpt: 今回の『補強』は、CPUファンはリテールで。
Weblog: 川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ
Tracked: 2013-01-02 18:51