2012年03月22日

3月の研修会はなんとマイクロソフトから講師の方が

3月の研修会はなんとマイクロソフトから講師の方が

福井のITコーディネータは定期的に集まって勉強会を開催しています。
3月の研修にはなんと日本マイクロソフト他から講師の方が。
テーマは『明日のIT運用を考える−BCPとクラウド運用−』

2010年頃からIT導入の気運が高まり、ハードへの投資からソフトへの投資が高まりつつある。
そんな中、サーバーが導入されていない会社がまだまだ多いが、サーバーが導入される事によるメリットはいくつもある。
また、東日本大震災における支援で『クラウド』が果たした役割、クラウドならではの連携・早期立ち上げの事例紹介とBCP(事業継続計画)の説明。
小規模な会社でも例外ではなく、
WindowsSmallBusinessServer2011(Essentials)の導入・管理の様子、
『Office365』を使ったデータ共有・スケジュール管理・オンライン会議の様子の説明を。

講師PCでのデモのみならず、なんと会場後方にはデモ機が設置され、聞いて・見て・触れて、といった研修でした。

勉強になりました。
個々のことは、自分で実現できることですが、企業の仕組みとしてそれを動かせることとは別。
自社に導入したいことが多々有りました。


それにしても、先日のGoogleの研修といい今回のマイクロソフトの研修といい、そんなつてが何故あるのだろうと思ってしまいます。
担当の方、本当にお世話様でした。


 助成金・給与計算・社会保険のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・ITコーディネータ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/54580243
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック