2012年01月03日

フローチャートを手早くかける『LucidChart』はchromeアプリ。

フローチャートを手早くかける『LucidChart』はchromeアプリ。01

フローチャートを書くことがよくあります。
作法を正確に把握しているわけではありませんが、流れを説明しやすくなるのでフローチャート化を心がけています。

先日も株式の譲渡制限の事を整理するために書きました、Excelで。
リンク先を見ていただくと、Excelでの苦労を察していただけます(^^ゞ、
Excelは手軽なのですが、それほど便利でもありません。

それと同じフロチャートを『LucidChart』を使って書いたものが上の画像。
遥かに手軽にかけましたよ、多少の工夫は必要でしたが。
『LucidChart』はGooglechromeのアプリ、フリーでも使えますのでちょっと見てみましょうか。

フローチャートを手早くかける『LucidChart』はchromeアプリ。01
左側の棚から記号をドラッグ&ドロップ。
揃えやすいように中心線を引いてくれます、心憎い。

フローチャートを手早くかける『LucidChart』はchromeアプリ。02

日本語入力が出来なかった…。

コピペは可能です、奇麗に『表示』されるまでちょっと時間がかかりますがご愛敬と思えば。


フローチャートを手早くかける『LucidChart』はchromeアプリ。03

これも心憎い、ラインを引いてゆくとゴールが表示されます。


フローチャートを手早くかける『LucidChart』はchromeアプリ。04

分岐の記号から線を引けば『はい』などの文字入力を催促してきますし、
記号を動かせば、当然ラインも付いてくる。

Excel君ではこうはいきませんね。


フローチャートを手早くかける『LucidChart』はchromeアプリ。05
もちろん、複数の記号を一塊にしての場所移動も可能です。

文字種・文字サイズ・文字色の変更も可能。
実はマインドマップをクラウド上で作成できる仕組みを探して偶然見つけたので、マインドマップも書けるようです。

フローチャートを手早くかける『LucidChart』はchromeアプリ。06
フリー版は、以下の制限付きですが試用するには充分です。
・共同編集者は二人まで
・保存容量は25M
・一枚の表に入れられるオブジェクトは60個まで(ユーザーイメージ使用可)

ファイルの保存はクラウド上ですが、PDF・画像への出力が可能です。
この辺りは後編と言うことで。


 ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・ソフト・ITツール
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