2010年11月19日

県市町村は住民税の特別徴収の普及に着手

県市町村は住民税の特別徴収の普及に着手

お客様のところで、住民税・特別徴収のパンフレットについての質問を受け、翌日、福井新聞の朝刊にはこんな見出しが。

滞納住民税 収入率向上へ
特別徴収普及に着手 県と市町村



記事によると、
従業員を雇用している事業者は原則として特別徴収(=給与天引き)を行うことが地方税法で義務づけられているが、(福井)県内の個人住民税の特別徴収の実施率は7割程度(と所得税の源泉徴収の割合と比して低い)・・・
とのこと(意訳部分有り)

たしかに、実感としてあります、所得税の実施割合よりも低いですね・・・。


10月〜12月が推進月間とのこと。
来年1月に待っている給与支払い報告書の市町村提出の準備と併せて、年内は慌ただしくなりそうです。


(上の画像は鯖江市のHPより転載・加工させていただきました。)


 助成金・給与計算・社会保険のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・税理士関係
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