2010年09月25日

RFPにはどの程度までの記載が求められるのか?

RFPにはどの程度までの記載が求められるのか?

ITC福井(FISA)の例会・研修会に参加。

今回の研修テーマは『RFP作成事例と、提案プレゼンに至るベンダーの評価について』

RFP(Request For Proposal)、つまり提案依頼書、です。

高いシステムを導入したのに上手く動かない。
原因は?

ベンダー任せ?担当者任せ?
何が欲しいか、しっかりベンダーに伝えたの?
そもそも、解決したい経営課題は明確だったの?

こんな不幸なことにならないように、『提案依頼書(RFP)』をしっかり作って、それに基づいてベンダーさんに提案してもらいましょう。

じゃあ、その『提案依頼書(RFP)』にはどの辺りまでの事を記載が必要なの?

解決した経営課題?
業務の流れ?
コンピューターシステムの事柄まで?


RFP作成のサポートをしているITCから、体験談を交えての講義を受けた後でのグループワーク。

議論するほど、いろんな立場での意見が出てきて、『ここまで』という明確な答えはでません・・・。
実際のサポートでも、この辺りが悩ましいところの一つだそうです。

仲間内での勉強会、よい時間でした。


 ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・ITコーディネータ
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