2010年09月07日

税理士会研修の会場は富山城のそばで満員満席

税理士会研修の会場は富山城のそばで満員満席

税理士会の全国統一研修会が富山で開催されました。

税理士は税理士業務の改善進歩と資質の向上を図るための年間40時間の研修受講を課しています。
年に数回、名古屋へも受講に行きますが、研修はどれだけ受けても過ぎることはない、そんな気もしています。

今回の研修は、『自己株式の取得』関係と、『機械装置の減価償却』関係。


会社法の時代になり、法人が自社の株式を取得することが容易になりました。
そんな時代の、『定款』に記載しておくべき事項とは。
自己株式を取得・譲渡・消却したときの、取得側・譲渡側それぞれの、会計・税務処理。


機械装置の耐用年数の把握の仕方と特例の確認。


5時間みっちりと。
定款の話は次々回、このブログで紹介しますね。


 ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・税理士関係
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