2010年05月16日

メールのデータをサルベージするときに使うソフト

メールのデータをサルベージするときに使うソフト01

メールチェックができないんです(×_×)
社内のパソコンは30台ほど。
たまにはこんな話も出てきます(‥;)。

ホームページは見られる?

見られます(×_×)
という事は、ソフト側の問題ですね。
こんな時のために、パソコンにはOE用のバックアップソフトが入れてあります。バックアップさえしてあれば、どうにでもなりますから。

バックアップはいつした(^^)?

・・・、・・・。
バックアップは自動に限る、という教訓ですね。
サーバーのdataは自動バックアップなのですが、クライアントのメーラーは本人任せ。◎『DbxRescue』というソフトがあります。
壊れたDBXファイルからデータを救出することを目的としたソフトです。
試してみると順調にサルベージしてゆくではありませんか。(上の画像)
これはこれは有りがたい、と思っていたら落とし穴。
マニュアルには下記の記載が。
【救出したファイルの扱い方】
救出したファイルはすべて "<発見位置(16進数)>.eml" の形となり、そのままでは
活用が難しいので、以下のように Outlook Express 上にて処理を行ってください。

これは辛い・・・。
違うソフトで対応できないか???


◎『OEview』
Outlook ExpressのDBXファイルを参照するソフトです。

このソフトで、壊れているdbxファイルからのサルベージができないか・・・、と思ったらできました(^^)

メールのデータをサルベージするときに使うソフト02
読み込んだdbxから判読したメールを選択して、取り出しへ。

メールのデータをサルベージするときに使うソフト03
メールデータの保存場所を指定すればOK。
1本だけ、サルベージできないメールがありました。ま、良しとしましょう。


後は、
・OEを再インストールしてサルベージしたメールデータを読み込ませる。
・フォルダ構成を作る。
・メッセージのルールを作る。
・アドレス帳を取り込む。

ふぅ。
OE専用のバックアップ・リストアソフトを使えば、これらの操作はクリック数回で終わるんですけどね。
手動ですけど(×_×)。


 起業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・メールソフト関係
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