2009年10月07日

MySQLレベルでのエクスポート・インポートの際の注意点

MySQLレベルでのエクスポート・インポートの際の注意点01

レンタルサーバーの引っ越しに伴い、MT(MovableTypeムーバブルタイプ)の引っ越しも行いました。

この時、MySQLレベルでのエクスポート・インポートを敢行し見事成功したときの、備忘メモです。

(上の画像の『インポートに成功しました』の文字が表示されたときは嬉しかったぁ(^^)v)手順としては下記のとおり。

手順1.旧サーバーより、MySQLのデータのエクスポート
手順2.エクスポートデータに二手間(^^)
手順3.新サーバーにて、MT(MovableType)で使うデータベーステーブルを作成
手順4.MySQLのデータを新サーバーへインポート

ポイントは、手順2.の二手間。
そう、二手間です(^^)b

MySQLレベルでのエクスポート・インポートの際の注意点
一手間目は『サイトパスの変更』をしておくこと。

例えば、
http://www.kawanaka-keiei.jp/sakaya
というサイトの場合、
旧サーバーでのパスは『/home/aaa/public_html/sakaya』。
他方、新サーバーでは『/home/bbb/www/sakaya』。

当然、MySQLのからエクスポートしたデータは『/home/aaa/public_html/sakaya』となっていますから、
これを『/home/bbb/www/sakaya』に置き換えしておく必要があります。


二手間目は『エクスポートファイルを半分ずつに』しておくこと。
川中経営の場合、エクスポートしたファイルのサイズは12.6Mありました。
が、新サーバーでのインポートは8M程度までしか対応していません。
エクスポートされたファイルはテキストファイル。
眺めてみると下記のようなもので区切っている様子。

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それではと、ファイルサイズが8Mに収まる程度で2分割。
最初、インポートが成功しない原因が分からなかったのですが、分割すると成功したのですから、原因はインポートファイルのサイズでしょう。
やってみると、何とかなるものですね。


MT(MovableTypeムーバブルタイプ)を使用する際のデータベースは、SQLiteの方がMySQLよりも取扱いが楽だと感じていますが、MT5からはSQLiteをサポートしないようなことも聞いています。
MySQLにも慣れてゆかねば。


 起業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・ブログの引っ越し
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