
レンタルサーバーの引っ越しに伴い、MT(MovableTypeムーバブルタイプ)の引っ越しも行いました。
この時、MySQLレベルでのエクスポート・インポートを敢行し見事成功したときの、備忘メモです。
(上の画像の『インポートに成功しました』の文字が表示されたときは嬉しかったぁ(^^)v)手順としては下記のとおり。
手順1.旧サーバーより、MySQLのデータのエクスポート
手順2.エクスポートデータに二手間(^^)
手順3.新サーバーにて、MT(MovableType)で使うデータベーステーブルを作成
手順4.MySQLのデータを新サーバーへインポート
ポイントは、手順2.の二手間。
そう、二手間です(^^)b

一手間目は『サイトパスの変更』をしておくこと。
例えば、
http://www.kawanaka-keiei.jp/sakaya
というサイトの場合、
旧サーバーでのパスは『/home/aaa/public_html/sakaya』。
他方、新サーバーでは『/home/bbb/www/sakaya』。
当然、MySQLのからエクスポートしたデータは『/home/aaa/public_html/sakaya』となっていますから、
これを『/home/bbb/www/sakaya』に置き換えしておく必要があります。
二手間目は『エクスポートファイルを半分ずつに』しておくこと。
川中経営の場合、エクスポートしたファイルのサイズは12.6Mありました。
が、新サーバーでのインポートは8M程度までしか対応していません。
エクスポートされたファイルはテキストファイル。
眺めてみると下記のようなもので区切っている様子。
--
--
--
それではと、ファイルサイズが8Mに収まる程度で2分割。
最初、インポートが成功しない原因が分からなかったのですが、分割すると成功したのですから、原因はインポートファイルのサイズでしょう。
やってみると、何とかなるものですね。
MT(MovableTypeムーバブルタイプ)を使用する際のデータベースは、SQLiteの方がMySQLよりも取扱いが楽だと感じていますが、MT5からはSQLiteをサポートしないようなことも聞いています。
MySQLにも慣れてゆかねば。
起業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司


