2009年08月07日

旧型の無線LAN器機はセキュリティの危険が大きいためWPA2への移行を-WPAも破られることに-

旧型の無線LAN器機はセキュリティの危険が大きいためWPA2への移行を-WPAも破られることに-
この画像は、森井昌克氏のブログより転載しました。

無線LANの機器は定期的に更新を。(WEPはもう使えなさそう)』と言う記事で、WEPという規格が破られた事を書いたのが10ヶ月前の2008年10月。

今度は、WPAという規格が破られたという情報が入りました。
となると、今はWPA2という規格を使うしか術はありません。

自宅だからいいや、では済まされないかもしれませんよ。
古い無線LANの器機を使っているあなた、セキュリティの規格を点検した方が良いですよ。


 起業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ・パソコン
この記事へのコメント
正確にはWPAで使用されるTKIPと呼ばれる暗号化プロトコルに脆弱性が発見された、という話で。

WPA-AES対応型の無線LANならばまだ安全性は確保されているはずです。
Posted by nem at 2009年08月07日 00:29
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