2009年06月20日

相続登記の際には市役所への届出も忘れずに

相続登記の際には市役所への届出も忘れずに

相続が発生しても相続税が課税されるとは限りません。
というか相続税が課税される方が少数派、課税されるのは4.2%程度です。(平成18年、国税庁の資料より)


が、相続財産に不動産が有れば相続登記が生じます。
相続税はかからないが相続登記を御願いしたい
こんな依頼もよく有ります、喜んでお手伝いさせていただきます。
(今、相続の依頼を受けている内の1件は、これに該当しました。)こんな時に注意したいのが、固定資産税の納税義務者の確認です。

というのは、
法務局に登記してある不動産であれば、法務局の名義変更に連動して、固定資産税の納税義務者が変更されます。
(法務局から市役所へ連絡が行くようです。)

でも、法務局に登記されていない建物も有るんですよね。
この場合は、市役所に『固定資産税賦課名義人変更申請書』なる書類を提出し、固定資産税の納税義務者を変更してもらうこととなります。

出さなければ?
後日市役所から問い合わせが有り、結局は、この書類を提出することとなるようです。
で有れば、法務局と併せて提出した方がすっきりして良いですよね。


下に、固定資産税賦課名義人変更申請書の鯖江市のフォームを掲載しておきます、ご参考まで。


固定資産税賦課名義人変更申請書(PDFフファイルです。)


 相続のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITC 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・相続や贈与について
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