2009年06月10日

一眼レフのレンズなど(私設昭和博物館・その3)

人類もすなる大掃除といふものを、川中もしてみむとてするなり(‥;)。

禁断の開かずの箱を開けたら、一眼レフのレンズが出てきました。
(ちなみに、一眼レフのボディの写真はこちらにあります(^^ゞ

ここまで来ると、完全に川中にしか分からない世界ですね。
良いんです、私のブログですから(^^)


一眼レフのレンズなど(私設昭和博物館・その3)01

このレンズは、ミノルタ純正200ミリ F5.6。約14センチ。
標準レンズの次に買った中古、フード付き。多分1982年。
このころは中古を探すにも一苦労でしたが、たまたま近所の恵美写真館に出物があって購入。
でもきっと、凄く嬉しかったと思います。

一眼レフのレンズなど(私設昭和博物館・その3)02

200ミリ単焦点では物足りなくなるのは容易に想像がつきます。
ズームが欲しくなり新品を購入、でもシグマというサードパーティ。
120〜300ミリ F5.6。こちらもフード付き。約18センチ。

このズームを買ってからは200ミリ単焦点レンズの出番はグッと減ったんじゃあ無いかな。

2本とも、未だにピントリングはスムーズに動きますよ。
昔は物が良かったのか知らん。


もう1本持っていたのが、タムロンというサードパーティの28〜70ミリ辺りのズーム。
普段使いはもっぱらこれだったのですが、大学時代に友人に貸したところ、ピントリングが堅くなって帰ってきたという悲しい思い出有り。
現在は行方不明・・・。


レンズの重さは、1本700グラムほど有りそうな。
こんな物を振り回して、手動でピントを合わせてシャッターを切るのが当たり前の昭和でした。
(平成はAF、でも、上手く使いこなせないAF(・_・、))


 起業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITC 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・徒然なるままに
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