2009年04月28日

鯖江市は電子市役所推進の町

鯖江市は電子市役所推進の町
(この画像は平成21年度当初予算の概要〜主要な事業〜(PDF 372KB)より転載しました)

おらが町鯖江の平成21年度当初予算を眺めていて飛び込んできたのが、上の画像の部分。

いやぁ、嬉しいですね〜、抜粋して再掲します。

地方税電子申告システム(eLTAX)導入事業
地方税の申告等の手続きをインターネットを利用して電子的に行い、利用者(納税側)、市町村(課税側)双方の税務事務の効率化を図ります。給与支払者(企業)は年末調整が終わると、社員さんのお住まいの市町村に源泉徴収票を提出します。
市町村側では新年度の市町村民税の計算のために、その源泉徴収票を細心の注意を払って入力し直しているわけです。その数、鯖江市だけでx万人。これが毎年毎年続いてゆきます。


『国税』電子申告が導入された後、『地方税』電子申告も導入されましたが、その導入は『県』レベルで市町村レベルにはまだまだ達していません。

そんななか、鯖江市が先駆けて『地方税』電子申告に対応すれば、企業側・市役所側の事務の効率が図れることは間違い有りませんし、なにより鯖江市が先駆けて対応すると言うことが嬉しいです。


日程的には厳しいものがありそうですが、是非是非、次回の源泉徴収票の提出には間に合わせて欲しいものです。


 独立・開業のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITC 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・電子申告関係
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