2009年01月13日

後編:EASEUS Partition Managerを使ってみる

この記事は『中編:10時間かかったHDDの交換(EASEUS Partition Managerを使ってみる)』の後編になります。

え〜、中編は『お手伝い指令』が入ったため、非常に中途半端になりました。この記事にて仕切り直しさせていただきます(^^ゞ。

さて、1テラあるHDDの内の30G程度しか使用していない状況を改善するために、パーティーションサイズの変更をします。

手持ちのパーティーションサイズ変更ソフトが1テラのHDDに対応しているかどうかが分からなかったのでフリーのソフトを探して見つけたのが『EASEUS Partition Manager Home Edition

・11月28日にVer3が公開
・1.5TBのHDDに対応
Disk Copy WizardPartition Copy Wizardを搭載
・Windows 2000/XP/Vistaに対応し家庭内利用は無償
なにやらよさげです。
早速ダウンロードを(^^)v

操作はGUIで結構簡単、英語表記ですが、この手のソフトに馴染みが有れば間違わないでしょう。

後編:EASEUS Partition Managerを使ってみる01

ドライブC:の容量を100Gに伸ばして、Applyをクリック。
(今回ドライブC:の後は未使用です。)


後編:EASEUS Partition Managerを使ってみる02

今すれば良いのか〜?って確認が。


後編:EASEUS Partition Managerを使ってみる03

再起動するぞ〜?って確認が。


後編:EASEUS Partition Managerを使ってみる04

ドライブC:の空き容量が白く変化していることにお気づきですか?
この容量増加に要した時間は数秒でした。(1回事前にフォーマット済みでした。)
なお、結構時間がかかった事例もネットにありましたので、時間がかかるものと考えていただいた方が良いでしょう。

また、上の画像はドライブD:作成後の物です。


後編:EASEUS Partition Managerを使ってみる05

メニューにあるDisk Copy Wizardをクリックすると、この画面に。

このパソコンに繋がれたDisk1とDisk2が表示されています。
このように、コピー元とコピー先のHDDをパソコンに繋いでおけばHDDのコピーが出来そうです。

大容量のHDDが格安に手に入る今、HDDコピーツールとして持っておくのも良いですね。

なお、お約束ですが、ご利用は計画的に・自己責任で(^^)


 確定申告のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITC 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・ソフト・ITツール
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