2008年09月05日

一人でも、代表取締役?−有限会社編−

一人でも、代表取締役?−有限会社編−

この記事は、『一人でも、代表取締役』の続編になります。

約一年前、こんな事を書きました。
これが会社法の時代になると、
取締役Aと取締役Bがいて、Aが代表取締役だった場合で、
取締役Bが辞めても、
代表取締役Aは代表取締役のままだそうです。



そう、実際その通りでした、株式会社は。
株式会社の場合、このような登記を実際に目にしてきましたが、今回遭遇したのは有限会社。

会社法が施行される前の時代、有限会社の場合、上の例では、代表取締役Aは取締役Aになりました。そう、『代表』では無くなったのです。

会社法施行後の有限会社の場合、株式会社と同様に、代表取締役のままなのでしょうか?

答えは『No』。

有限会社は、今も昔も、取締役一人の場合は、代表取締役ではなく取締役のようです。


ここで更なる疑問が。
金融機関へは届けでないといけないのだろうか?

代表取締役がAさんからDさんに変更になった場合には、もちろん届出が必要でしょう。
が、この事例では、代表取締役Aが取締役Aになった、と言うもの。
代表者は、Aさんのまま。

う〜ん、どうなんでしょう?
どなたか、教えてくださ〜い。


写真は、本文に関係のないASUSのノートパソコン。
天板にはモウソウチクを使っているようです。手に馴染んでくると良い感じかもしれませんね。(革張りノートも有るようですよ。)
写真はASUSのこちらの頁から転載しました。


 税理士法人川中経営
  税理士・ITC 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・会社法
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