2006年06月10日

三国散策・番外編・後編

三国散策・番外編・後編01

(この記事は後編です。前編はこちらを、また本編はこちらを、ご覧下さい)

たつやさんのブログを見ての三国散策。美味しいアイスを食した後の散歩で「旧森田銀行」に着いた。

幸い見学可能だったので、中に入ってみると、奥からスタッフの方が出てきて、中を案内してくれた。

ここは北前船の豪商森田氏が、1920年に建築した銀行で、県内に現存する鉄筋コンクリート造の最古のものとのこと。

案内していただいて感ずるのは、その豪華さ。
ケヤキの1枚板の来客用カウンターだったり、エンタシス仕様の柱だったり。


三国散策・番外編・後編02
天井には見事な漆喰(しっくい)細工がありました。厚み50(80?)センチだそうです。


三国散策・番外編・後編03
また壁面には綺麗な模様が。
色の異なる木を使っての模様で「象嵌(ぞうがん)細工」と言うそうです。

大理石の暖炉があったりして、子供が運動会を始めなければ、もっとゆっくり見たかったですね。

三国散策・番外編・後編04
その子供が喜んだのがここ。
大きい提灯があり、大受けでした。わーい(嬉しい顔)

駆け足の三国散策でしたが、期待以上の散策でした。
ネットで下調べをしてから、もう一度来たいですね。


 税理士法人川中経営
  税理士・ITC 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・徒然なるままに
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