2019年09月21日

WindowsServer2019で評価版から製品版にライセンス認証した手順のメモ

WindowsServer2019で評価版で運用していて、
その後、製品版にライセンス認証した手順のメモです。

もう、二度とするる事は無いだろうけれど。

なお、
結果的に上手くいったように見えている、
という程度であり、
あくまでも、備忘メモ。

動作を保証するものではありません。

【状況】
Windows Server 2019 Standard Evaluation が動いている
Windowsの画面のピロダクトキーの変更、では、エラーになる。

【失敗したこと】
現在の製品版から現在のボリューム ライセンス版への変換
変換を行うには、管理者特権でのコマンド プロンプトから、slmgr /ipk を実行します。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/get-started-19/install-upgrade-migrate-19

ならば、
DISM /online /Set-Edition:ServerStandard /ProductKey:XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX /AcceptEula


【ボリュームライセンスだから失敗?】
マルチ認証ライセンスキーを使って Windows OS エディションをアップグレードする方法
https://blog.tpc.jp/2015/12/windows-os.html

KMS クライアント セットアップ キー ←KMSキーを探した 
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/get-started/kmsclientkeys


【結局】
01:
DISM /online /Set-Edition:ServerStandard /ProductKey:N69G4-B89J2-4G8F4-WWYCC-J464C /AcceptEula

プロダクトキーが削除された。
(ライセンス認証が解かれた)

02:
Windowsの画面のピロダクトキーの変更、では、エラーになる。

03:
slmgr /ipk を実行 
プロダクトキーは登録された、
が、ライセンス認証がエラーになっている

04:
Windowsの画面で、
ライセンス認証の問題の回避(だったかな)のボタンをクリック

認証成功。

以上が、今回の試行錯誤の流れ。
もう二度としないだろうけれど。

そうそう、
試用版の評価期間の180日は、6回リセット出来るのですね。
素晴らしいです。
事前に知っていたら、
もちっと、心に余裕が有ったかも。

【Windows Server 2016】評価版のライセンス期間を延長する方法
https://soma-engineering.com/server/windowsserver2016/extend-evaluation-license-win2016/2018/10/27/

posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・パソコン
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