2015年08月09日

バックミラーに広がる景色は走るエネルギーになる。

バックミラーに広がる景色は走るエネルギーになる。

あ〜、なんて綺麗なんだろう。

朝8時前の海岸線。
夏が秋に移りつつあるのだろうか、先日のセンチュリーランと同じ海岸線なのに、ず〜っと日陰。
お陰で走りやすくて、右手には青い海、そして、後方には青空に一筋の雲。

それが振り返ること無く見られる。

きっと、子供の頃に乗っていた自転車にはバックミラーが付いていたんだと思う。
大学の頃の自転車にはもう付いていなかった。
もちろん(?)今の自転車にも。

ドロップハンドルのエンドキャップ代わりにミラーが付いていたりするのも見かける。
やっぱり有った方が良いよね、後方確認がし易いし。

最後の一押しをしてくれたのは、先日のセンチュリーランで一緒に走ったK氏。
使っていたミラーが凄く見やすい感じで、
走っているとき、後ろから『車〜、もう一台、キ合二台〜』って知らせてくれる声に凄く安心できて。
あ〜、こうなりたいって。

で、同じものをポチってしまいました(^^ゞ
リアビズ(REARVIZ) アームミラー

付けた最初の感覚は、『あっちょっと重いかな?』
『身体に物をつけて走るのって大丈夫?やっぱり車体に取付が良かったかな?』
走っているうちに忘れちゃいました。

どうやって後ろを確認するんだ?
徐々に慣れてきました。
途中で一回ベルトの締め直し。
この辺りは、使って行く内に馴染んでくる部分でしょう。

海岸線沿いから山間部へ。
ミラー越しに広がるのは木の緑、そして、空の青。
あ〜、福井に住んでいて良かった。

今日は60kmだけでしたが、200kmでも一緒に走られそう。
乗鞍は300kmだけれど、一緒に行ってみるかい?


 創業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・ロードバイク(自転車)
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