ここんところの川中のハンドル周りはこんな感じ、2つのVOLT700の片方はレックマウントにぶら下げています。
先日の2015BRM530 近畿400km 金沢でのこと。
帰り支度、2時間ほど雨に打たれたのでVOLT700を外して拭いていたとき。
この部分、固定金具のために手のひらのように突き出ている部分の内側が、
奥の方に向かって濡れていたのであります。
湿っている、と言う程度では無くて、スプーンですくった水をかけた、と言うくらい。
(ははは、全然伝わりませんね(^^ゞ)
それも、片方だけ。
もう片方は(多分)全く濡れていなくて。
バッテリー側には防水を考えたのであろうゴムリングが有りますから、使用中の浸水は考えにくい。
と言う事は、バッテリーを外して拭くときに、そこ(手のひら状の部分)に留まっていた水が奥の方に流れ込んだ、
と言う事か。
これは、雨のなかでのバッテリー交換の際には、十分な注意が必要と言うことですね。
片方だけ濡れていた、と言う事は多分、ぶら下げるように付けていた方には水が溜まっていなかった。
(手のひら状の部分が上になるので。)
であれば、いっそのこと両方ともぶら下げるように取り付ければ良いのかも。
この場合の難点は、VOLT700上部に有るバッテリーインジケータが見えなくなること。
バッテリー交換のサインを見落としそうですが、300km迄の男にはそんな心配は無用、かな。
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司


