ブルベに限らず、地理に不案内な場所を走るとき、eTrex30にコースを入れておきます。
これさえ有れば、目的地に付ける・無事生還できる、そんな感じです。
写真の右側がeTrex30、以前から、もうちょっと前に出て欲しいと。
そう、左側のEdge500くらいの場所にまで出てくれると嬉しい、と。
と言うわけで以前から気になっていたレックマウントの導入など。
これは『Type12』、ガーミンのEdge1000には非対応型。
持っていないEdge1000への対応なんて考える必要は無いのでしょうが、
もし万が一Edge1000が手許に来たときには、使えるタイプが良い。
Edge1000対応は『Type13』、腕の長さが15ミリ長くなるようです。
では『Type13』を〜と思ったのですが結局『Type12』をチョイス。
判断基準は?
支えられる重量が『Type12』:280g、『Type13』:200g。
腕が長くなる分、支えにくくなるのでしょう。
取り付けてみると、Edge500とeTrex30の液晶の位置も揃って良い感じ。
(Edge500の方は純正のアウトフロントマウント。)
何か規格でもあるのでしょうか。
目線を変えるとこんな感じ、eTrex30の下に何やらぶら下がっているのがお分かりでしょうか。
はい、VOLT700が。
実はより重い物が支えられる『Type12』を選択したのこのため。
各々の重量が結構あります。
eTrex30:141g
VOLT700:140g
eTrex用アダプター GM-GHG:23g
ははは、合計するとカタログ値の280gを超えています。
REC-MOUNTSのType12、しっかりとした造りなのでまあ大丈夫だろうと自己責任で使ってみます。
REC-MOUNTS導入前がこんな感じ。
VOLT700導入前はこんな感じでしたから、ずいぶんすっきりとしてきました。
こうなると…もう片方のVOLT700も…REC-MOUNTSでぶら下げたい…。
REC-MOUNTSだとごっそり外す・取付が楽そうなんですよね。
今までのTOPEAKのBarXtender(バーエクステンダー)は取り外しが大変で、一度付けたらオーバーホールの時期まで外さない。
さほど邪魔にもなりませんが、外すと今度は取付が大変で(^^ゞ
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税理士・ITコーディネータ 川中重司


