サドルの高さは(それなりに)高い方が良いのか?
なんて思って、サドルの高さを5ミリほど上げたら膝が痛くなった。
なんて事がありました。
それ以来、サドルの位置をいじるのが怖くなったのですが、
あるときサドルのネジが緩んで15ミリほど後退。
その時からアウターが使えるようになって。
フィッティングって大事だな、恐ろしいな、と。
さて今シーズンも始まっておりますが…、
ど〜もお尻が前にずれ込む、両腕に力がかかってしまう、という感覚がありました。
そして200kmのブルベから帰ってきたときには、お尻の薄皮がサドルの形にむけていたり。
今までこんな事無かったのに、2週続けてブルベに出たからかな?と自分を安心させましたが、
今度は、お尻が痛くなって。
しかも、100kmとかでは無くて、もっと短い距離を走ったくらいで。
明らかに今までとは違う症状、どうもおかしい。
そんな時、昨年、サドルを若干上向きにしたことを思いだして。
オーバーホールでサドルの傾斜が標準に戻っているのであれば、
昨年のように、若干だけ、上向きにしてみましょう。
サドルは水平が基本、と聞いておりますから、若干。
先端部分を本当に気持ち上げるだけの調整。
この調整をして走ってみた173km。
懸念されたお尻の痛みは出ませんでした。
サドルの先端を若干上げたことが効いたの?
こんなに微妙なの?
検証するには、先端を若干下げれば良いのですが、そんな勇気はありません。
5月9日にはまた、300kmのブルベ(BRM509丸岡300km)が控えていますから。
とりあえずこのままで様子見。
サドル交換の旅に出ずに済みますように。
写真は昨年撮影したサドル部分。
撮り方によってサドルの角度は変わって見えますので、ご注意を。
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司


