『バーチャルマシンに98 OSインストールするのがうまくいきません。』
こんな質問をいただいております。
そのインストールの際に使用する、CDのISOイメージファイルについても質問をいただきましたので、この記事にて解説を。
分かり易く記載されているサイトが有りましたので、転載させていただきますね。
PC上に擬似的に作成したCD
仮想イメージは「仮想ディスク」、または最も一般的な仮想イメージファイル形式の「.iso」から「ISOイメージファイル」とも呼ばれています。
仮想イメージとはCDの内容をひとつのファイルとしてPCに取り込み、
あたかもPC内にCDが丸ごと存在するかのように見せることです。
出典:『初めてのPCLife』
OSのインストールの際には、OSのCD−ROMが必要です。
物理的なパソコンへのインストールの場合には、CDドライブにCD−ROMをセットすれば良いのですが、
『Virtual PC 2007 SP1』で作成した仮想パソコンへのOSのインストールの際には、
物理的なパソコンのCDドライブにセットしても使えません。
そのため、
CD−ROMのイメージファイルを作成し、そのイメージファイルを仮想パソコンに認識させる、
と言う手順を踏みます。
この作業が、手順の
ツールバーから、
CD ==>> ISOイメージのキャプチャ へ
の部分になります。
ついでに、ISOイメージファイルの作成手順など。
一般的には、お手元のライティングソフトにその機能が付いているのでしょうが、イメージファイルを作成するソフトも種々。
例えば『Free DVD ISO Maker』
このソフトですと、クリック数回でISOイメージファルが作成出来ます。
(ご利用は自己責任で。)
手順1.ソフトの起動
CDドライブに、イメージを作成したCD−ROMを入れて、ソフトを起動し、Nextをクリック。
(この記事の1枚目の画像)
手順2.作成実行
Convertをクリック(^^ゞ
この画面の意味は、
ドライブ『C:』のフォルダ『DVD2ISO_Output』にファイル名『track1.iso』で作成します、です。
(こちらの記事では、その作成したISOファイルの名前が『2015-01-27_1048.iso』です。)
手順3.ソフトの終了
Exitををクリック。
この様にして作成したCD−ROMのISOイメージファイルを、仮想パソコンに認識させて使用する訳ですね。
さあこれで、『Virtual PC 2007 SP1』で作成した仮想パソコンにWindows98のインストールが出来…ると良いですね。
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税理士・ITコーディネータ 川中重司


