2014年の最後のブルベに出走し70kmほど走ったところでそれは起こりました。
『あれっ?変速レバーが固まっているぞ??後輪の変速が出来ないぞ???』
まさに、いよいよ夕霧峠という登りに差し掛かろうとしているその時。
信号待ちで状況把握。
これはまずい、ひとまず友人達には先に行って下さいとだけ告げて。
さあ、どうする?
後ろのギヤはトップ、一番重いやつになっています。
夕霧峠を超えるには一番軽いギヤが必要だと言うのに。
選択肢1.ブルベをここで諦める
→ で、どうやってスタート地点まで帰るの?
輪行の用意なんてしていないよ。
選択肢2.手動でギヤを一番軽いものにして夕霧峠を越えよう。
→ これは出来ませんでした。
また、出来たとしても、その後の事を考えていないプラン。
選択肢3.サイクルショップを探して修理してもらう。
→ うまくいけば、ブルベに復活できる。
一番現実的な選択は、プラン3。
こんな時スマフォはありがたい、Googleで検索、道案内もしてくれます。
(幸運にもたどりついた)ショップは福井県にも店舗があるお店、ここであれば修理間違いなし。
で飛び込んだところが『エンジニアが2時間ほど不在』。
それは待てないので、他のお店を紹介いただき何とかたどり着く。
その辺りの右往左往ルートが一枚目のマップに。
マップ左下の『右矢印』辺りから22号線を進んできて、その次の22号線のマーク手前でトラブル。
グルグルっとしてそのまま22号線を北上。
黒丸が有るところが二件目のショップなのでした。
直ぐに修理して貰えますか?
と聞くと来客中(商談中)との事でしたが頼み込む。
実はブルベの最中なんです…。
修理完了、これなら何とかなる〜っと走り出したのが11:19。
多分50分程度のロス。
次のチェックポイントは夕霧峠を越えたところ。
夕霧峠を越えるのは時間がかかりますが、足切りになる前に何とかたどり着ける。
ひとまず、夕霧峠の真ん中にある有人チェックポイントまで行こう…。
それにしても、あろう事かブルベの最中でワイヤーが切れるとは。
初体験。
これからもワイヤー切れは起こり得ます。
どうしましょう。
2シーズン保たずに切れたので、毎年交換しましょうか?
修理用のワイヤーを携帯する?
疲れているときにワイヤー交換なんて出来るかしらん。
(『2014BRM1004:仲間とまさかの合流、そして、罰ゲーム(?)の鬼引き…。』へと続く…。)
(この記事は『2014BRM1004:今年最後のブルベはまったりブルベの名の下に集結(トラブル付き)』の続きとなります)
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司



某ブログでお名前はよく拝見しております。
コメント嬉しいです、ありがとうございます。
ワイヤー、初切断、でした。
余裕で2シーズン保つと思っておりましたので、ビックリ。
でも今思えば、1週間程前、急に変則レバーが重くなったので、きっとそれが予兆だったんだと思っております。
ブルベの最中に交換、なんて、気力・体力共にしたくない時だと思うので、
やはり、シーズン毎に交換、でしょうか。
(チューンは一度交換済みなのですが、新品の滑らかさに驚いた記憶があります。)
何処かのブルベで、お目にかかれる機会が有らんことを。