良い眺め〜。
さほど遠くもないし、この程度の坂なら大丈夫(ようやく昨年の感じが戻ってきたかな)。
なんて思っておりました、往路は。
まあ、とんでもない勘違いでしたね。
『魚見峠』、と言うところへ。
今日はそんなに長距離は走られず、しんどかった『夕霧峠』の本番に向けた練習もしたくて、坂が良いな、と。
この越前市の方から進んでいってこの看板を右折、そう予習しておりました。
注意事項がいろいろと。
まあ、自転車は通れるんでしょう、きっと。
その看板から直ぐにこの坂。
10%以上の傾斜はありそうな…、頑張りましょうね。
路肩崩壊と言われても…。
はい、注意します。
そしてたどり着いたのが最初の写真の場所。
未だ登るのか〜っと言うよりも、あ〜来て良かったな〜っと。
このくらいの坂なら、ギヤを残してシッティングで。
きっとここが峠かな、下りが始まります。
そこからが結構な傾斜、明らかにすべり止め加工をしたな、という場所が有り。
恐る恐るガーミン(Edge500)を見ると傾斜は『−14%』。
それにしても前輪の振動が堅いな〜っと思って見たら、ペチャンコでした。
速度が出ていないときで良かった。
下りきったところは何処?
と思いながら進むと、ガーミン(eTrex30)の地図に見覚えのある形が。
たどり着いた南条ICのコンビニで軽く昼食を済ませて、来た道へ。
そのまま平地を帰っても良いのです、せっかくの結構な登り坂、通って帰りましょうと意気揚々と。
まあ、大きな勘違いでした。
ギヤを残してシッティング?
とんでもない。
ギヤを使い切りダンシング…、ANCHORになってから初めての引き脚をめいっぱい使ってのダンシング。
距離が長かったら、脚、ついてましたね。
夕霧峠をノンストップでクリヤしたでしょ、という経験値だけが支えでした。
なんとか峠をクリヤして、後は下り…。
途中で湧水を補給して、帰路へ。
身近な場所にも結構な坂があるのですね。
もしかして、おらが町鯖江にもこんな坂があるのかも。
だんだんと肌寒い季節になってきました。
どんどんコースを開拓せねば、今シーズンももうあと僅かですから。
創業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司


