2014年08月15日

サドルの位置は非常にデリケート、ですよね。では15ミリほど後退させたら?

サドルの位置は非常にデリケート、ですよね。では15ミリほど後退させたら?

試行錯誤法は怖い。

そう思っております。
サドルの高さを5mm上げただけで膝が痛くなった。
そんな経験があるので。。

お盆休みのサイクリングの際に。
『これが新しいサドルバックなんです。』
なんて話をしていて気付いた事に『サドルがまたずれている(後退している』。

先日、新しいサドルバックを取り付けてサイクリングに出掛けた際、ボルトが緩むという事が。
その時にきっちりと締め直したはずなのに、また後退しているのです。
ANCHORに付いてきたサドルはfi’zi:k(フィジーク)製。
当初は『Z』の文字の左側に金具が位置していたはずなのに、『K』の左側まで後退を。

ちょうどこの頃、『下ハンが持ちやすい・重めのギヤでも踏み込みやすい』という感覚が。
これはサドル位置が後退した事と関係があるのではと、サドル位置はこのままでボルトを締め直す事に。

これまで、長距離を走って疲れたときなど、『サドルのかなり後ろに座り直しているな』という感覚が有りました。
このサドル位置変更を機に、サドルのどの辺りに座っているのかを気にするようになったのも収穫。

ブルベを走るようになり、『軽いギヤをクルクルと』というイメージで走って来ましたが、
もうちょっと巡航速度を上げるにはギヤをもう少し重めにする必要があるのでは、と感じていました。
ちょうど良い機会、サドル後退で巡航速度が上がれば大収穫。

気になるのはサドルの高さ。
前後位置で後退すると、ペダルまでの長さが長くなるはず。
また膝が痛くなるなんて事は無いかな?
とりあえず、高さは不変、膝の調子も見ながら後退後のサドルを試してみます。


 ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・ロードバイク(自転車)
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