2014年06月08日

長距離を走る際にはこまめに食べた方が、胃も受け付け体も疲れないという実験結果を得ました

長距離を走る際にはこまめに食べた方が、胃も受け付け体も疲れないという実験結果を得ました01

BRM531(近畿400km)に参加したとき、実験を一つ。
それは『最初からしっかりたべる事』。

過去の300kmのブルベでは、中盤から胃が物を受け付けにくくなりあまり食べられなかった。
という経験が。
食べないと余計に食べられなくなる、というスタッフの方の言葉も有り、
ならば今回は、最初からしっかり食べてみようと。


スタート地点に向かう車中でのパンをぐっと減らし、そのかわりに、スタート直前におにぎりを3つ。
(ここでコンビニを探していたので遅刻しそうになったのですが。)

それからの補給の流れは以下のような感じ。
トータルでは、おにぎり8つにサンドイッチを4つ。

おにぎり1ヶ200kcal、サンドイッチ1ヶ250kcalと仮定して、
トータル2,600kcalの補給。

他方、ガーミン先生による消費カロリーは4,753。
この数値には及びませんが、食べられましたし、走行後の疲れも少ない感じ。
もしかすると以前は食べられずにハンガーノック気味だったのかも知れません。

記録では、午後は約90分位間隔で補給しています。距離にして30kmでしょうか。
事前にコンビニの位置を把握しておいてこまめに補給、次回もこの方法の検証をしてみます。

記念に、補給食の一覧を以下に(^^)。

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posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・ブルベ