2012年10月18日

その土地がどのように道路に面しているのか、も土地評価の計算要素の一つです。

その土地がどのように道路に面しているのか、も土地評価の計算要素の一つです。

相続や贈与の際、土地の相続や贈与の際、その土地がいくらの査定になるのか、が重要ですね。

土地の査定、いやいや、『評価』と言う言葉を使うのが良いですね、
土地の評価の際の方法は大きく2つ。

・固定資産税評価額に所定の倍率を乗じて計算する方法
・どこの道路に面しているか、そこの路線価を基礎に面積を乗じることから始める方法。

路線価と言うには、その道路に面している標準的な宅地の1平方メートル当たりの千円単位の価額、として国が定めたものですね。

路線価で評価する場合、どのように道路に面しているかも計算要素の一つ。
例えば上の図のような場合、真ん中の土地を道路が取り囲んでいます。
四本の道路に接しています。
一本の道路に面しているよりも、四本の道路に面していた方が便利そう、
そんな感覚が土地の評価にも有ります。

そんな話を、何回かに分けて書いてましょうか。


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  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | ・相続や贈与について