2012年10月16日

相続税の案件1つで使う紙はコピー用紙一箱分を越えるときもあります

相続税の案件1つで使う紙はコピー用紙一箱分を越えるときもあります

相続税の案件を手がけるときに必要な物。
はい、それは、途中での抜き差しが可能なタイプのバインダーとB4のコピー用紙の箱。

まぁ、冗談ですが、これが無いと進まないのも事実です。

必要書類を整えてファイルして行くと、幅80ミリのバインダーなんてあっという間にいっぱい、2冊目に手がのびます。
これだけファイルして行くと言う事は、それだけ紙を使うと言うこと。
シュレッダー行きになった分もありますから、相続税の案件で使用する紙の量は相当なものです。
(もちろん、時間もかかるのですが。)

相続税の申告書を印刷しようとして、箱から取り出したときに、ふとそんなことを思いました。
この辺のペーパーレスも出来ると良いですね。
ただ、やっぱり紙媒体は使いやすいんですよね、土地の評価にも欠かせません、現場で色々とメモることありますから。
こちらも、出来るところから、取り組んで行きましょう。


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  税理士・ITコーディネータ 川中重司
posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・相続や贈与について