2010年11月30日

給与所得控除額の上限設定で、1千億円超の税収が見込まれる

給与所得控除額の上限設定で、1千億円超の税収が見込まれる

会社員の方はそう意識されないかも知れませんが、給与収入は、その全額が課税されるわけではありません。
給与収入から給与所得控除額を差し引いた残額が、課税の基本になります。

例えば、年間給与の合計額が400万円の場合、134万円の給与所得控除額が適用されます。

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posted by 福井県は鯖江市の税理士 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・税理士関係